サプリメント・化粧品・薬・対人適合検査

 サプリメントなどは、他人が使って良かったからといって、自分に合っているとは限りません。同じ成分が入っていても、製造しているメーカーが違えば合わないこともあります。
 薬は病院で処方された場合、医師は「合わないと違うのに変えてみましょうね」と言いますよね。初めから合うか合わないか検査して処方すれば済むことなのです。

 ドラッグストアで薬を買う場合、効果がなければ別の薬を買いますよね。そうすると無駄な出費にもなります。
 適合検査で合うか合わないかを調べれば、無駄にならずにすみます。現物がない場合は写真でもできますが、一度来院された患者さんなら、私が患者さんの変わりに、ドラッグストアに行って、どれが合っているか調べています。よく行うのが、赤ちゃんの石鹸でどれが合っているかです。これは私が赤ちゃんのイメージさえできれば行うことができます。

 対人適合検査は、ストレスを調べるときも使いますが、事業主さんが人を雇うときによく使います。新しく採用しようとしている人が、そこの会社に合っているかどうか、合わない場合、すぐ辞めたり、会社に不利益をもたらしたりします。
 これは採用しようとする人の写真があればできます。対人適合検査を使えば、新しく採用するときに楽になります。