心臓 肺 胃 すい臓 脾臓 肝臓 胆のう 腎臓 甲状腺 大腸 小腸 膀胱 生殖器など)に関する病気 糖尿病 高血圧 自律神経失調症 更年期障害 腫瘍 その他など

 これらの問題は背骨のゆがみも関係していることがあります。自律神経が出ている背骨がゆがむと、その自律神経の伝達がうまくいかなくなり、支配している内臓に影響が出ます。

 また筋肉を傷めても内臓に影響することがあります。
たとえば、脚の前面の筋肉は小腸に、力こぶの筋肉は胃に、というふうに影響を及ぼします。逆に筋肉を鍛えれば内臓も強くなります。

 ストレスやアレルギーの影響もあります。感情のストレスの違いで影響する臓器が違ってくることもあります。例えば、怒りは肝臓に、うんざりは胃に、悲しみは肺にというふうにです。

 自律神経失調症と更年期障害は、医者がよくわからないから、そういう診断名をつけているだけで、基本的に内臓の症状は自律神経が支配していますから、広い意味では全部自律神経失調症になってしまいます。