筋肉・関節・スポーツ障害専門

腰痛 肩こり 顎関節症 膝痛 寝違い そくわん症 四十肩 坐骨神経痛
股関節痛 捻挫 テニス肘 ゴルフ肘 成長痛 その他 など

 筋肉の使いすぎや、運動不足で筋肉のアンバランスが起きて症状が現れます。
腰痛はお腹と腰部の筋肉のアンバランスがほとんどです。腰痛の人はお腹を押してみてください、おそらくお腹の筋肉が硬くなって痛みがあると思います。前後、左右のバランスが非常に大切です。

 バランスを崩すと、スポーツ選手にとってはかなり能力が低下します。筋肉の強さの検査をして、一つでも弱い筋肉があれば、これも能力が低下します。
筋トレをすればいいといっても、がむしゃらにしても悪くなることがあります。鍛えたほうがいい筋肉、休ませたほうがいい筋肉がありますが、当院では的確に鍛えたらいい筋肉を調べて指導します。またベンチプレスなら50kgでならしていいが、60kgになるとしないほうがいいというふうに、適切な重量設定も調べることができます。運動の種目でも、して良い種目、したらいけない種目も的確にわかります。

 四十肩・五十肩などは、動かさないとさらに動かなくなりますが、動かしすぎても悪くなります。これ以上動かしたら悪くなるだろうという痛みは個人差があるので言葉では難しいですが、少しの痛みなら動かしてみてください。

 そくわん症は思春期の女の子に多く起こります。ひどくなると、肺などの内臓を圧迫して機能低下をおこすことがあります。
 そくわん症の原因は不明といわれることがありますが、結局骨がゆがむのは、骨だけが動くわけではなく、骨に付着している筋肉が緊張して骨をひっぱり背骨がゆがみます。これも筋肉のバランスをとれば、背骨はまっすぐになっていきます。

 趣味でスポーツをしている人は、競技ばかりやって、筋トレをしない傾向にあります。そうすると、競技能力に筋力がついていかなくなります。特にラケットスポーツなどは、片側ばかり使うので、バランスを崩しやすくなります。趣味でスポーツをする場合でも、筋トレは行いましょう。

 学生の部活にありがちなことですが、練習のやりすぎがかなりあると思われます。指導者の知識がないために、がむしゃらに毎日練習を行う場合がありますが、休むことも必要です。

 当院の院長は、筋トレを25年以上継続していますので、どんなスポーツ選手も的確に能力アップできます。