PMS(月経前症候群)生理痛 子宮内膜症 生理不順 乳腺炎 乳腺症
乳がん 不妊症 その他など

 生理前や生理中に不調を訴えるのは、血液成分が足りなくなって起きていると思われます。血液成分に含まれる、鉄分や銅、その他の成分にアレルギーがあると考えられます。
 生理痛は子宮の筋肉が収縮しておきます。生理痛がある方を触診すると、お腹の筋肉が緊張しています。これはお腹と背中の筋肉のアンバランスが考えられます。この場合はお腹の筋肉をゆるめることで改善する場合もありますが、改善しない場合は、ストレスやアレルギーも関係しています。他の症状に関しても、ストレスとアレルギーが関係しています。

 女性特有の疾患の多くは、女性ホルモンが多いことが影響しています。これは男性ホルモンを増やすことで、相対的に女性ホルモンを減らすことにより、症状が軽減することがあります。一言で言えば、筋肉量を増やせば、男性ホルモンが増えます。

 不妊症の場合は、両親とも病院で検査して異常がない場合だけですが、ほとんどが両親とも栄養素のアレルギー(特にミネラル)があります。栄養素のアレルギーがあると、ものを食べても体内で栄養素をうまく利用できなくて、体の機能が正常に働かなくなり、妊娠しにくくなります。
 栄養素のアレルギーを取り除くと、妊娠する可能性が高いです。また女性が男性の精液に対してアレルギーがある場合もあります。